リフォーム 奈良 リビングショップ

北葛城郡 王寺町 I様邸 堀座卓リフォーム 施工事例

施工個所

リビング
 

工期

1日
 

担当

久松

リフォーム概要

リフォームの背景とポイント

 13年前に取付けさせていただいた、ナショナル(当時)の堀座卓。長い間、大切に使われてきましたが
大型テレビを購入されて大幅に家具の位置を変えられ、堀座卓の位置がちょっと不具合になってしまいました。
そこで、今使っている堀座卓を使い勝手の良い位置に移動してほしいとのご依頼でした。
今の堀座卓のある位置には、再びフロアー材を張りたいのですが
周囲と同じフロアー材は現在無いので、まったく違うフロア材を張りこんで床のアクセントにすることにしました。


- 施工中 -

周囲をビニールで囲い、
ほこりを防ぐようにしてから解体スタート。
既設のユニットを取り外し、現物の
寸法をチェックします。
框ユニットを大体の位置に置き、
お客様に指定の位置を決めて頂きます。
     
位置が決まったら、墨出しをして
新しく堀座卓をはめ込む開口を開ける準備。
墨に合わせてフロアーをカット。
切り口はそのまま仕上がりとなるので
丁寧な作業が必要です。
根太、大引きの邪魔になる床組も撤去して
いきます。
     
     
奥の方では、新しくフロアーを張る下準備を
進めています。
新設の根太と、新しく組み込む大引きを
取付けている様子。
新しく組み込まれた大引き 及び 束。
床組も丈夫になりました。
     
     
堀座卓用の専用配線は、前回の工事の時
長めに取っていたので、電気工事なしで
流用できました。
元々、堀座卓のあった部分(新しくフロアーを
貼る部分)の下準備完了。根太を普通の
2倍入れて剛い下地を作っておきましたよ♡
大工さん2人で、上手と下手にわかれて
フロアーを張っていきます。
     
     
一番難しい最後の一枚のフロアーを張る時は
細かくカンナで削り、細かくノミで形を合わせ
すき間のできない様にフロアーを加工。
張りあがりました。
アクセントフロアーには、パナソニック電工の
オーマイティフロアーAシグノシリーズの
グランメローチェリー柄を選択。
ユニット開口にはめ込み、框セットの
セッティング。見ての通り、測ったように
はまりました。(しっかり測りましたケド)
     
 
最後に細かい微調整や電気の接続をします。


AFTER - 施工後 -

やぐらを乗せてハイ完成!
今まで使っていた、加工されたカーペットも
ばっちりマッチしてますねぇ。


担当者より一言

 大工さんも頑張ってくれて、2日工事の予定が1日で出来ました。お客様も大変喜んで頂き、とても良かったです。



リフォームが終わって・・・お客様の声

 

こんなに早く、きれいに仕上げてもらって嬉しいです。




 

 

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