リフォーム 奈良 リビングショップ

北葛城郡 N様邸 掘ごたつ設置施工事例

 

施工個所

掘りごたつ
 

工期

 2日
 

担当

久松





施工後  
 






施工前  

リフォーム概要

リフォームの背景

 年々、足を曲げて長時間座るというのが、苦痛になってこられ、遊びにこられるお友達もそんな方が増えてこられたので、この際掘りごたつをとりつける決心をされた。 


BEFORE  - 施工前 -

     
現況の床組の様子や寸法を見る為にキッチンの床下収納から入らせてもらいます。点検口かわりにもなるので、床下収納庫は重宝します。  現況の床組の様子。床下の高さや大引きの大きさ、大引きの間隔、野太の方向等の確認をします。  白蟻も発生していないようだし、事前チェック完了。


リフォームのポイント

 今回掘りこたつを設置するだけでなく、周囲のフロアーも新しく張りかえるとのことでしたので、比較的楽に施工できました。 



- 施工中 -

 数日後、着工。まず掘りこたつ本体の寸法を確認します。  今回同時に周辺の床も新しく重ね張りするので、新しいフロアーがきれいに納まる位置で堀こたつの開口をあけなければなりません。その為細かく墨出しを行います。  墨出しが終わったら掘りこたつを納める位置の開口作業。今回は周辺のフロアーも新しくするのでかなり気が楽です。
     
 既存の床組がでてきました。写真の大引きはカットして新しく床組を加工しなければいけません。  新しい床組加工作業。開口周囲に新しい大引きをまわして、床束も新しくセットします。  次に掘りこたつをセット出来る様に開口部分の造作作業中です。
     
 今回オプションの断熱材セットを使用します。これを利用すると、堀こたつの電気代が1/3~1/2程度節約できます。  床下で断熱材セットを組み上げます。四方共アルミテープで隙間を目張りして、機密性を高めます。  断熱材セットの上から堀こたつ本体を据え付けます。上から落とし込むような感じです。
     
 
 掘りこたつ本体の金物にもアルミテープを貼り付け隙間風が来ない様に注意します。  周辺のフロアー張りに入ります。既存のフロアーの上へ重ね張りします。ウレタンボンドと釘でとめていきます。  電気屋さんは分電盤から1回路、専用の回路をとってもらいます。隠蔽配線ができたので、すっきりOK。
     
   
 大工さんは床を張りながら、こたつを収納した時に使用するこたつの蓋枠(オプション)にも同じフロアーを張り、違和感の無いように仕上げていきます。    


AFTER - 施工後 -

 さて、完成。足元に見える桟はオプションのフットレスト。足を伸ばしてくつろぐときに使用します。

 掘りこたつ:パナソニック電工 掘りこたつ“あったカーナ”3尺×4尺                 六面ヒータータイプ
 床材:パナソニック電工 オーマイティフロアーA                                           



担当者より一言

 いつもありがとうございます。



リフォームが終わって・・・お客様の声

 今朝、おこたに、始めてスイッチを入れ温もっています。最高です♥

 
 



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