リフォーム 奈良 リビングショップ

北葛城郡  N様邸 外壁リフォーム 施工事例

施工個所

外壁
 

リフォーム期間

 10日間
 

担当

 久松
 施工後  
 
 施工前  

リフォーム概要

リフォームの背景

台風15号の西風により、雨水が外壁のタイルの裏面にまわり、タイルが浮いてきたと、N様より連絡がはいり、確認したところ、3階部分のかなりな範囲で目視ですが、タイルの浮きがあり、お隣に迷惑かけないように、至急対処しなければなりませんでした。 

BEFORE  - 施工前 -

   
 外壁タイル裏面に水がまわりめくれあがってきてる様子  大きなところでは手のひらがすっぽり入るほどはがれています。


リフォームのポイント

この今使われているタイルは、Nさまが家を建てる時に工場で特注のオリジナルを焼いてもらった品物で、物がありませんので、今回はがしたタイルをそのまま使わないといけないので、1枚1枚丁寧にわからないように扱わないといけないところでした。
あと今後、水が廻らないように、どうするかを考えての作業になりました。 


- 施工中 -

     
 密着の悪くなったタイルを順番にはがしていきます。再度このタイルを使うのでかなり慎重に進めます。  悪い部分をはがし終わった所です。モルタル下地も所々傷んでいますね。  はがしたタイルを再度使用するので1枚1枚タイルの裏面についた、かけらカスを削ってもらいます。
     
 モルタル下地処理のあとハイフラ処理。これで壁の撥水性をよくしてタイルとの密着性もあがります。  残したタイルとの取合部分にシーリング処理を施します。そうしないと再びここから水が廻って今回と同じ事がおこる可能性があるからです。  既存はセメント系接着材でタイルを貼り付けましたが、今回は仕上がりの高さ加減もあり、樹脂系の接着材を使用します。
はがしたタイルを今度は貼りあげていきます。タイル屋さんご苦労様です。  すべて貼り上がるまでもうすぐ一息です。  再度、既存タイルとの取合部分にもしっかりとシーリングを打ち込んでおきます。念には念をです。
 今回水が入りだした軒天井とタイルの天端部分にもしっかりうち直し。  サッシ廻りの傷んだシーリングもしっかりうちなおし。  足場を撤去して周囲の掃除にかかります。


AFTER - 施工後 -

 
 完成☆


担当者より一言

    うーん、いつになくかなり地味な作業となりましたが、考えてた以上にスムーズに作業が進みよかったです。




リフォームが終わって・・・お客様の声

   迅速に対応していただき、大事にならなくてほっとしました。ありがとうございました。


 
    








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