リフォーム 奈良 リビングショップ

生駒市 H様邸 屋根リフォーム 施工事例

 

施工個所

屋根
 

工期

18日間
 

担当

久松

リフォーム概要

リフォームの背景

 築36年の小堀住宅のお家。7年前にカラーベストの屋根材を塗装させてもらいましたが、その当時でもカラーベスト本体の
状態が悪かったので、「次、何かあったら葺き替えですね」とお話しさせてもらって、早7年。とうとう天井から雨漏れが・・・。
写真でもわかるように、屋根のシルエットがとても映えるデザインのお家なので、屋根全体を自然石が醸し出す重厚感と
高級感を演出してくれるKmewのROOGA「鉄平」を葺かせて頂こうと、直感的に思いました。
ROOGAは、繊維材料を樹脂材料で固めたハイブリッド瓦。割れにくく、軽く、美しさも長続きします。
また、H様邸にピッタリの屋根材です。

BEFORE  - 施工前 -

施工前。2010年撮影。


リフォームのポイント

 屋根下地の合板の痛みがどこまで進んでいるかで、作業内容が大幅に変わるので状況に応じて対応できるように
準備をして作業にかかりました。


- 施工中 -

 
ほこり飛散防止、南側屋根勾配が急なため、
足場、ネット張りをしてスタートです。
既存カラーベスト撤去。
順番にめくっていきます。
タワーはしごを使って撤去物をおろしていきます。
     
カラーベスト撤去後、屋根の下地の野地板の
チェック。黒のルーフィングをめっくてみると・・
水がまわったり、接着剤の劣化により、
野地板はご覧のような完全にボロボロの
状態に。
野地板をつたった水が鼻かくし部分をも
腐らせています。
     
       
 乗ったら落ちてしまう状態です。  棟木にあたる横桟も腐ってなくなっています。
破風板もダメです。
 今回、雨漏りを起こした部分の野地板。
一枚一枚ベニヤがめくれて・・・
長年頑張りましたね。ご苦労様!
     
 腐っていた小屋裏を修繕して、新しく野地板と
なる構造用合板を張っていきます。
 下屋部分も!  大屋根も順番に!
     
 天気のこともあるので、素早くゴムアスルーフィングを敷き、雨が降っても大丈夫なようにします。  ドーマー廻りも同じく!  同時に、大工さんは破風板取替えの準備に
かかります。
     
       
 足場ごしに破風板取替後の写真。
塗装しなければなりません。
 屋根材を並べて、瓦葺きの準備に取り掛かり
ます。色はストーングリーンです。
 際の部分は板金工事にて捨て水切りの
金物を仕込んでいきます。
     
       
 軒先部分により瓦葺きスタート。
墨のラインに合わせて調整しながら
葺いていきます。
 こんな感じでスタートです。  順番に進めていく地味な作業が続きます。
     
 
 本日の作業終了後、明日の天気予報は雨・・
ブルーシートも敷いて万全の対策。
 強風が吹いても大丈夫なように
貫で止めておきます。
 新しく取替えた破風板の塗装工事も完了です。
     
 工事再開!  隅棟部分は差棟仕様の為、
防水テープを敷いておきます。
 防水テープでビッと!
     
 壁取り合い部分、裄方向には雨押えの
金物を使用します。
 壁取り合い部分、流れ方向には
壁際捨水切の金物を使用します。
 ドーマー部分は、屋根の傾斜角度、納まりの
事もあり、フッ素コートしたガルバリウム鋼板
での仕上げにしました。
     
 ほぼ作業終了の為、足場の撤去作業中。  足場撤去後、最終チェック及び、所々表面の
かけた所等を専用補修塗料でタッチアップして
いきます。


AFTER - 施工後 -

完成!
北面からパチリ。
東面からパチリ。 西面からパチリ。
     
南面からパチリ。 きれいに仕上がりました。
ありがとうございました!


担当者より一言

 野地板の痛みが予想以上に悪かったのですが、素早くきれいに修繕できておりますので、もう安心して下さい。
ちょっとお天気に恵まれず、工期が予想より延びまして、ご迷惑おかけいたしました。
それにしても、本当に屋根の映えるお家ですね。写真を見るたびに、ROOGAの為に建てられた家の様に思えます。
重厚感も増して、工事前より2~3ランクアップしたお家になりました。



リフォームが終わって・・・お客様の声

 工事中、スタッフの皆さんが植栽やペット(病気で全盲となった直後でした)へ配慮して下り、大変ありがたかったです。





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