リフォーム 奈良 リビングショップ

北葛城郡 上牧町 Y様邸 外構リフォーム 施工事例

施工個所

外構
 

工期

15日間
 

担当

久松

リフォーム概要

リフォームの背景

 築30年近く経つ、塗装仕上げの塀。白っぽい色で、これまでは汚れるたびに、ご主人様がペンキを塗って
キレイにしてこられましたが、年々大変になってきたので、あまり汚れが目立たなくて、メンテナンスもあまりいらない材料で
仕上げを考えて欲しいとのことからタイル貼り仕上げの塀の改修工事となりました。

施工前

   
施工前の様子。
コケやめくれで汚くなっています。
   


リフォームのポイント

基本ですが、ます塗料の塗膜をキレイにはがしてから、タイルを貼っていく。
タイルの割り付けは、左右対称になるようにバランスよく考える。
今回は、白華現象を起こしにくくするため、シリコン系接着剤にて施工する。 


施工中

 
 工事着手!  塗膜はく離剤を壁面塗膜に塗りこみます。  しばらくおいて、ケレンすると
キレイに取れる所は、写真のように
ペラペラペラとめくれてきます。
     
 それでも、なかなかめくれない箇所もありますので、繰り返しはく離剤を塗布してケレンをします。  門廻りも、地道に作業していきます。 はく離後、塀及びその廻りを高圧水で洗浄していきます。
     
 次は、既存瓦の撤去です。
既存の瓦は、現況の塀の厚みに合わせてあるので、新しくタイルを貼ると、タイルのほうが飛び出すので、これもやりかえます。
 既存の瓦は、モルタルで下地を作っていました。この下地もはねて、塀を均一の高さにしておきます。  塗膜はく離、笠木瓦の撤去後の様子。
     
 まったく味気なく、なってしまいました。
これでタイル貼りの準備OKです。
 寸法を測り、タイルの割り付けをして、
順にタイルを貼っていきます。
 シリコン系接着剤。シリコンなので水を通さず
白華現象を抑られます。
     
 コーナー部分のタイルはサンダーで
留め切りにして、1つ1つ合わせていきます。
 先にコーナー等、ややこしい箇所の少ない大
面積部分を貼ってから・・・
 ややこしく入り組んだ門廻りを時間をかけて、
貼っていきます。
     
 最後に裾部分の施工。
タイル工事で1週間かかりました。
 タイル工事完成後、瓦屋さんに笠木のガンブリ瓦を葺いてもらいます。  瓦も割り付けして、バランスよく葺いていってもらいます。
     
 瓦葺き終了。
残すは、洗い出し部分の化粧のみです。
 既存の洗い出しでは、ポロポロと石が取れる箇所も所々見られたので、崎に下地処理を施しておいて、水練りの玉石を上から塗りこんでもらいます。  塗れいてる箇所は白っぽく見えますが、接着剤が乾くと、キレイな深緑色になります。


施工後

 
 そして完成!
みちがえるように重厚感のある外塀に
変身しました。
 門廻りの様子。  今回使用したタイルは、
INAXの「セラヴィオS」。
シリコン系接着剤貼り専用のタイルです。





リフォームが終わって・・・

お客様からのコメント

担当の久松さんが大変頑張ってくれました。これまでも何かありましたら、いつも久松さんに相談していました。
今後もすべてをお任せしようと思っています。私も高齢になってきましたので、久松さんのような方が近くにいて下さるので
心強い限りです。感謝しています。ありがとうございました! 



担当者よりコメント

 施工後、Y様からも思った以上に良くなったと喜んで頂き、大変うれしく思っています。
アプローチの鉄平石もやっとけばよかったかなぁ・・とおっしゃっておられましたが、その時はまたお声かけください!
ありがとうございました。






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