リフォーム 奈良 リビングショップ



第10回住まいのリフォームコンクール  奨励賞受賞作品

~柱1本・梁1本も無駄にせず、木の温もりを最大限に活かしたリフォーム~

羽曳野市 U様邸

古くから農業をされているU様。結婚10年でリフォームしようという以前からの計画が完成しました。
築40年のU様邸。道路から少し下がった場所にあるせいで家の中が外から見えやすく、段差も多い等、何かと使い勝手が悪かったそうです。
工事を頼もうという時、出入りの大工さんが怪我をしてしまい、それが私共との出会いのきっかけとなりました。
偶然リプランを見て、同じような古い家のリフォーム例を発見した奥様は『この家のように、私達の生活に合ったリフォームがあるはず・・』とその家を施工した業者に電話されました。
実はその時ほとんど決まっていた大手の業者があったのですが、いまひとつしっくりと来ないと感じていた奥様は、私共にご相談に来られました。U様ご一家の日常・・・、主にどこから出入りするのか、一日の生活はどこから始まり、どこで終わるのか、等々・・詳しく生活や、家族に意見を聞いた上で、なるだけU様の日常を壊さず、使い勝手の良いプランを考える私共の姿勢に、奥様の心は決まったそうです。
玄関ホールから勝手口まで続く広いスペース、風通しが良くお昼寝に最適、と言われるこの場所は以前土間だったそうです。キッチンと各部屋に挟まれたこの空間は、みんなが自由にくつろぐスペースに大変身。
古いお家の悩みである段差も最小限にし、将来の事も考えておばあちゃんの最低限の生活は段差のない場所で生活出るように生まれ変わりました。
長年親しんできた家の工事中、どのようにしても不安を隠せず少し無口になったおばあちゃん。柱1本、梁1本も無駄にせず、温かい木のぬくもりを最大限に活かしたリフォームに、今はとても喜んでいらっしゃいました。
2階にある山小屋風の素敵なお部屋はU様の元気なお子様達の部屋。以前は農機具を入れる倉庫でした。天井を高く見せるために、天井の板を外し梁をだしました。長年天井裏に隠れていた梁はひどい汚れ、みんなで汚れるのも構わず梁を磨いたとか。お子様達も負けずにお手伝いされての力作です。
和の雰囲気を持つ1階とそこから山小屋風の2階へと変化する感じが見える階段は、家の端にあった階段を子供部屋と夫婦の寝室の間に移動させたもの。「階段下から見た景色が一番好き。」敷居1本に悩んだり、大工さんの心遣いに感動したり、「青春ドラマのようでした。」と大興奮だったと楽しそうにお話される奥様の目が印象的でした。

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