リフォーム 奈良 リビングショップ

大和郡山市 S様邸 玄関ポーチスロープ 施工事例

施工個所

 玄関ポーチ
 

工期

 10日間
 

担当

 久松

リフォーム概要

リフォームの背景

足腰が弱ってきて歩行器を利用されるようになったご主人様が、安心してしかも自主的に
家に出入りできるように階段をなくし、スロープを設けることになりました。 

施工前

     
 道路まではいくつかの段差があります。玄関ドアからポーチに出るのも、一段下がっています。  この会所や雑排水のパイプも高さ調整が必要になってきます。  ポストがついている袖壁も加工しなければなりませんし、折り戸仕様の門扉も付直しが必要です。

リフォームのポイント

直線距離が短く、行動から高低差が大きい為、きつめの勾配スロープになるので
昇降機をおすすめしたが、スロープを選択されたので、少しでも危険度の少ないスロープ造りを心掛けました。


施工中


     
 解体工事開始。まずは、塀にサンダーを入れてきれいにカットします。  そして、はつって撤収!  階段部分もはつり撤去します。
     
     
 予定通り、各排水管や電気のジョイントBOXが邪魔になってきました。  墨出しに合わせて排水管等を移設し、高さ調整をします。  仮枠を設置します。この仮枠は、ガレージ部とスロープを隔てる袖壁になります。
     
 仮枠内の鉄筋の配筋の様子。  仮枠設置後、コンクリート打設。  コンクリートの圧力に負けないようにつっぱりで押さえつけます。
     
 3日程おいて仮枠をバラします。  アプローチ部分。  タイル屋さんが様子を見ながら、塀にタイルを貼っていきます。まずは下地処理から。
     
 丁寧に貼っていきます。  きれいに仕上がってきました。  次は、土間のタイルを貼る前にインターホンと表札・ポストがセットになったLIXIL 機能門柱(ファンクションユニット ウィルモダン)を取り付けます。
     
 これは、エクステリア屋さんの仕事です。柱を建てる壁穴を掘っています。  機能ポールを取り付けたあと、新しい片開きの門扉も設置します。  アクステリア仕事が終わったら、再びタイル屋さんの出番です。土間タイルの取付。
     
 
 正面から見た様子。  側面の様子。左下部分は安全性を高めるために勾配を緩く仕上げています。  

施工後

     
 そして完成!  途中は、ちょっときつめのスロープです。  正面からの様子。門扉は、LIXIL シャレオ4型です。
     
     
 ポスト・インターホンがセットになっているので、すっきりしています。    
     





リフォームが終わって・・・


お客様よりコメント

工事期間中、私が入院していたために何もかもお任せでお世話をおかけしました。
ありがとうございました。 


担当者よりコメント

 およそ10度弱程のきつめの勾配になりましたが、これが精一杯でした。
少しでも早く慣れて、ご利用下さい。ありがとうございました。







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