リフォーム 奈良 リビングショップ

奈良市K様邸 太陽光発電設置工事 施工事例

 

施工個所

 屋根:カラーベスト葺き(10/10矩勾配)東面
 

工期

 3日間
 

担当

 谷

リフォーム概要

太陽光発電システム設置概要

□太陽光発電導入の背景
 ・東日本大震災に伴う電力不足の影響などから、太陽光発電に関心を寄せられ光熱費の削減や災害時の電力確保などのメリットもあり、目に見える環境対策にも役立つことから太陽光発電を導入されることとなりました。
 ・エコキュート導入などにより、オール電化にすれば、年間光熱費を抑えることができますが、電力だけで頼るには不安なため、都市ガスと併用されることとなりました。
□太陽光発電システム仕様

  ・単結晶シリコンに「アモルファスシリコン」を作用した「ハイブリッド構造」     高効率発電パネル:パナソニック電工HIT230を採用  
  ・パネル:HIT230シリーズ「屋根置きタイプ」 18枚 6直列3回路 型式 MD-HH230T  最大出力 230w×18枚=4140w(4.14kw)


施工前 

     

着手前外観

 設置東面外観

 




施工中

     

屋根足場設置着手    屋根勾配が10/10矩勾配(45°)の為、安全対策として、屋根足場を設置

 屋根足場設置完了

 ステージ足場(荷揚げ・作業スペース)
     
 1.  割り付け(墨出し)    割付け図等を参照して、太陽電池設置位置(システム、外形線)を墨打ちをして、スレート金具の位置を墨打ちする。
      

 桁 方向の墨出し

 流れ方向の墨出し

 割り付け(墨出し)完了

     
 2. スレート金具の取り付け    
 ねじ穴位置に先穴あけ    コーキング材充填 先穴から編成シリコン樹脂を充填 (屋根下葺き材とスレート瓦の間に確実に充填する)
     
 スレート金具固定    
     
 3. 縦桟Nスレート架台組立    
     
     
 4. 回路別配線ケーブル・アース線取り付け    
 
     
 5. 太陽電池モジュール取り付け    
 軒先化粧カバー取り付け  モジュールパネル荷揚  
     モジュールパネル固定(PV押え金物)
     
 6.接続配線 機器(盤類)取り付け 
 
 ・各系統ずつ延長ケーブル最端部の直流電圧をテスターで計測し、電流チェックを行う。
30V以上の差が出ていれば異常。異常系統の太陽電池モジュール間、及び延長ケーブルのコネクタ接続直列枚数の確認が必要となります。
 階段下物入内に、パワーコンディショナ(上)、接続箱(下) 取り付け                  床下配線にて、接続箱に接続とした。  
     
   
 パワーコンディショナ外観  パワーコンディショナ(内部)   ・発電した直流電流を家庭で使える交流電流に交換する装置です。
     
 接続箱外観  接続箱(内部)  ・太陽光モジュールで発電した直流電流を統合し、パワーコンディショナに供給する装置です。
   
既存分電盤内に連系ブレーカ取り付け(右側) ・主幹ブレーカの1次側に接続。漏電ブレーカ取付け。  
     
 ワイヤレスエネルギーモニタ用電力検出ユニット(内部)

 ワイヤレスエネルギーモニタ
このモニターは配線が不用でコンセントさえあれば家のどこでも持ち運びができるのでとても便利です。

 簡単操作で太陽光発電のいろいろな情報がわかります。
 7. 余剰電力量計取付け 
     
 既存積算電力量計  ボックス取付け 買電電力量計(左側) 余剰(売電)電力量計(右側)
     


施工後 

     

 施工完了





お客様の声

 太陽光発電の導入で家族の中で省エネに対する意識が高まりました。又、家族内での節電意識も高まり、余った電気を電力会社に売ることができ、より家計にやさしく嬉しく思っています。

       
         



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